防災について考える〜水害対策〜野田市のエクステリア専門業者 KSガーデン

 ◇この度の大雨により被災された皆さまへ◇

 集中豪雨により、被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
 被災地の一日も早い復旧を、祈念致しております。

 平成27年9月には、本州に上陸・通過した台風17号及び、日本列島の東側から近づいた台風17号によって刺激された秋雨前線により、茨城県常総市にて越水や破堤による浸水被害がありました。

 今後、異常気象により想定外の事態が起きた場合に、どのように行動したらいいのか?
 日ごろから防災について学ぶことで、不測の事態に備えることが出来るのではないかと考えます。

防災対策 黒板 500.jpg

 野田市、千葉県、東京都から発信している防災情報については、『防災〜できることから』の過去の記事をご確認ください!

 ★今回は、じぶん防災/千葉県サイト『水害時の危険地帯』から抜粋してお伝えします。

 

 【アウトドアに潜む危険性】

 1999年には神奈川県・玄倉川でキャンプにきていた18人が濁流に飲み込まれるなど、余暇に自然を楽しむ人口は増えるにつれて、風水害に巻き込まれる人が増えています。
管理の行き届いたオートキャンプ場や森林公園などと異なり、河川などの自然環境では、天候の変化がすぐにも事故につながる可能性があります。携帯ラジオなどで気象情報に注目し、雨などが降る兆候があったら、早めに対処しましょう。 


 〜以下のことに気をつけよう〜

・気象情報〜どこにどのくらい雨が降りそうなのか、また、海ならば、潮見表で干潮・満潮時刻を調べる。


・山での雨〜ちょっとした雨でも水が集まり、土砂くずれなどの原因になったり、渓流ではあっという間に増水する危険があります。また雷や、体温を失って思わぬ事故につながることも。


・上流の雨〜その場所で雨は降っていなくても、上流で雨が降れば、増水します。気象情報と水質の変化に注目し、上流で大雨が降っているようでしたら、すぐに移動しましょう。とくに上流にダムがあるときは用心すること。


・環境の変化〜水が急に濁った、斜面から水がしみ出た、山鳴りがするなど、変わった様子があったら無理せず撤退しましょう。また、ダムの増水のサイレンには必ず従いましょう。


・地元の情報〜その土地の環境の変化の仕方に一番詳しいのは地元の人。管理者や消防団、また看板の警告には従いましょう。


・無理をしない〜「皆で都合をつけて、せっかく来たのだから」と天候不順でも強行するのは危険です。中止する勇気を持ちましょう。


テントなどの設営は、がけのそばなどを避け、増水時に水がこない場所にしましょう。河川や海では流木やごみがあったり、砂の細かい所は水の通り道になっている可能性があります。中州に設営するなどはもってのほかです。

 夏休みでアウトドアを楽しむご家族も多いかと思います!しっかり備えて安全に〜思いっきり遊んできてください!

 

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