子ねこ兄弟 なかよし日記C 〜子猫のけいれん発作〜

【2020年6月22日〜29日】

その時は突然やってきた…6月22日、夕方のことだった。のあ🐈は、お父さんのベッドでくつろいでいるときに、突然歯がカタカタなって痙攣、手足をバタバタしだした。1〜2分でおさまった。

娘が帰宅し、のあ🐈の様子を見ていたところ、体がブルブルっとなった後にピーンと硬直してしまった。どうしたんだろう、またか、なにかの発作なのか?何もしてやれず、家族で見守っていると、1〜2分でおさまった。でも、ぐったりとしてしまった。

心配になったが夜だったので様子を見ながらネット検索… 。その間にまたもや発作!?生後2か月にも満たない子猫の症例はネット上ではあまり見つからなかったものの、1日のうちに発作が複数回あるようならすぐに受診した方がよいとの情報を目にしてしまった。いてもたってもいられず、近くに夜間でも診察してくれる動物病院があるか調べ始めた。

車で片道1時間くらいの場所に「どうぶつ総合病院」があった。お父さんと娘が病院に連れていくことになった。診察までにも時間がかかり、血液検査をして結果がでるまで待つことになり、帰宅したのは深夜になってしまっていた。
血液検査の結果は正常だった、仮診断は不明で『けいれん発作の疑い』だった。

翌日、診療報告書を持って、いつもお世話になっている「かわはら動物病院」へ行った。
『けいれん発作』を抑える薬を飲ませて経過観察することになった。

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前日まで元気いっぱいだったのに、その後のあ🐈は発作の度に衰弱していった。
てお🐈も、心配なのか近くに寄ってみたりと心配そうだった。

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数日間は、発作の度に薬を飲ませる続けることになった。仕事も調整して、家族で交代しながら、発作が起きたら薬を飲ませる、あとは見守ることしかできなかった。

夜はお父さんが担当で、発作の度に何度も起こされた。ひどい発作の時は…バタバタと暴れてしまい、抱くとひっかかれる事もあった。のあ🐈は口の中を噛んでしまい血だらけになることも多々あった。 

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日に日に衰弱してしまい、自力でご飯を食べられなくなってしまった。
3〜4日おきに通院して、強制給仕することを勧められた。

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度々の発作で衰弱していく…のあ🐈

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さびしくて、僕も抱っこ〜とねだり寝る…てお🐈

 

かわはら先生は、薬の血中濃度を安定させて発作を抑えよう!と、薬の調整をしながら「大丈夫、大丈夫!」と元気づけてくれたので、その言葉を信じて日々を過ごしていた。

 

のあ🐈チェック表を作り、

発作時間・1日2回の粉薬・発作時のシロップ薬・ごはん・排泄を記録しながら見守り続けた。

(結果、2週間程度で発作の回数は減っていき、何とか命をとりとめることができた)

 

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