こまめな手洗いは健康への第一歩♪ほけん通信:野田市立小学校

手洗いは誰でも簡単にできる病気の予防法です。

「世界中に手を洗う水とせっけんがあり、手洗いの習慣がつくと、病気で亡くなる100万人の子どもの命を守ることができる」とも言われているほど、病気の予防の効果はとても大きいのです。

しかし、せっけんですみずみまで洗わないと、せっかくの手洗いも効果はないので、正しい手の洗い方を覚え、こまめに洗う習慣をつけましょう!


[手洗いで予防できる病気とは]

病気を引き起こす細菌やウイルスは、手から口、目、鼻、傷口などを通じて、体内に入ることがあります。
その他に空気感染や飛まつ感染などもあるので、手洗いだけで完全に感染を予防できるとは限りませんが、手についた細菌やウイルスを落とし、体内に入るのを少しでも抑えることで、病気にかかりにくくなります。 

 

1.手をぬらしせっけんをつける
2.手のひら、手の甲、指先、指の間、親指、手首を洗う
3.せっけんをしっかり洗い流す
4・きれいなハンカチやタオルで拭く

子どもの習慣になるまで見守りましょう!

毎日、清潔なハンカチ・タオルを持たせましょう!