スギ花粉症の方へ〜今年の花粉飛散予測と対策まとめ〜日本気象協会より抜粋 

今年の花粉の飛散数は、前年の夏の気象条件が大きく影響します。前年夏の気象条件より、関東甲信では約1.5倍となる予想で、特に注意が必要です。また、スギ花粉の飛散開始時期は例年並みで、2月上旬から関東地方の一部で花粉シーズンが始まっています。

花粉の飛散開始日は、「1平方センチメートルあたり、1個以上のスギ花粉が2日続けて観測された最初の日」と定義されています。つまり、「スギ花粉の飛散開始」とニュースで報じられる前から、スギ花粉は微量ながら飛んでいるのです!飛散開始が発表される前でも、毎年症状が出はじめている方もいらっしゃるでしょう。そのため、飛散開始のニュースを待たずして、花粉症対策をはじめるのが得策です!

さらに、花粉が飛散開始して1〜2週間経ったくらいから、花粉の飛散量が多くなってきます。特に、以下のような気象条件の日は「花粉の大量飛散」になる可能性が高いため、注意が必要です。

@ 晴れて、気温がグッと上がる日
A 空気が乾燥していて風が強い日
B 雨上がりの翌日や、気温の高い日が数日続いたあと

どれくらい花粉が飛ぶと症状が出るか、個人差はありますが、@〜Bのような日は万全の花粉症対策が必要といえるでしょう。

(日本気象協会ページより抜粋)

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