〜マイコプラズマ肺炎〜野田市9月保険だより

〜マイコプラズマ肺炎〜

 

マイコプラズマという病原体によっておこる肺炎で、幼児や学童に多くみられます。

 

《症状》

発熱・頭痛・けんたい感・咽頭通などから始まり、3〜5日後に咳が始まることが多いです。
乾性の咳が徐々に湿性となり、次第に激しくなります。
熱が下がった後も3〜4週間の咳が持続します。
流行の季節はなく、潜伏期間は2〜3週間と長いです。

 

《治療法》

マイコプラズマに効く抗菌薬を処方します。
多くの場合、入院しなくても外来で治療することができます。

 

 

*食欲のない時は、水分や本人の好きなものを与えましょう。
*医者にかかった後で、高熱が続き、せき込みがひどく、元気がなくなってきたときは、もう一度診察を受けましょう。

 

 

 

我が家の小学生2人は、夏休みが終わり、本日から登校しました。
夏の疲れが溜まっていることと思います…
早寝・早起き、消化のよいもので栄養をとって、入浴で清潔を保ち、
疲労回復に努めたいと思います!!

 

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